イベント活動実績 これまでの歩み
ホーム >活動実績 これまでの歩み
2019年2018年2017年2016年2015年2014年|2013年| 2012年2011年2010年
2009年2008年2007年2006年
2013年
内容
12月 2 日 地球観測連携拠点(温暖化分野)平成25年度ワークショップを開催
千代田放送会館(東京)において、地球観測連携拠点(温暖化分野)主催の標記ワークショップを開催、国内の関係府省・機関、大学、企業ならびに一般の方々、合わせて110名近くのご参加がありました。
講演では陸域における炭素循環及び生態系・生物多様性観測の最近の動向や課題が紹介され、総合討論では長期観測の継続や観測データとモデルの統合に向けた今後の展望が議論されました。
11月 18日 島根大学三瓶演習林の現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、島根大学生物資源教育研究センター三瓶演習林(島根県大田市)を訪問し、演習林における観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について、情報収集を行いました。
8日 東京大学生態水文学研究所の現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林生態水文学研究所(愛知県瀬戸市)を訪問し、研究所における観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について、情報収集を行いました。
10月 30日 筑波大学井川演習林の現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、筑波大学農林技術センター井川演習林(静岡県静岡市)を訪問し、演習林における観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について、情報収集を行いました。
24-26日 高山サイト(岐阜大学高山試験地)20周年記念国際ワークショップに参加
飛騨・世界生活文化センター(岐阜県高山市)にて開催された標記ワークショップ(主催:岐阜大学、産業技術総合研究所)に参加し、観測サイトの相互利用に関する連携施策を含めた連携拠点の取り組みについてポスター発表(PDF:312KB)を行いました。
7日 温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループ平成25年度第1回会合を開催
フクラシア東京ステーション(東京)にて、標記会合を開催しました。国内の観測機関と標準機関の連携による、平成25年度標準ガス相互比較実験計画(iceGGO-3,4:対象ガスは二酸化炭素、一酸化炭素)について、実験の進め方やスケジュール等に関する議論が行われました。
また、標準ガスに関する国内外の活動状況と、WMO/GAW関連国際会議における昨年度実施したiceGGO-1,2(対象ガスはメタン、二酸化炭素)の成果発表について報告がありました。
4日 放射観測機器の較正に関するワーキンググループ平成25年度第1回会合を開催
トラストシティカンファレンス・丸の内(東京)にて、標記会合を開催しました。関係機関を対象に昨年度実施した、放射(日射)観測機器の校正に関するアンケート調査結果の概要について、事務局より報告を行いました。また、今年度の活動計画について議論が行われました。
3日 地球観測推進委員会(温暖化分野)平成25度第1回会合を開催
AP東京八重洲通り(東京)にて、標記会合を開催しました。事務局より以下について報告を行いました。
1.平成25年度連携拠点主催ワークショップの詳細
2.平成25年度連携拠点の連携に関する取組である、「ワーキンググループの活動」、「気候変動影響統計ポータルサイトの運用」、「国内の観測施設の共同利用調査」等の進捗状況と今後の取組
3.「地球観測の推進戦略」の見直しの検討を受けた、連携拠点から推進部会への報告事項(2件)
4.「観測とモデルの連携」に関する事務局の調査活動
8月 29日 第5期地球観測推進部会(第5回)に参加
文部科学省(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。
バーバラ・ライアンGEO事務局長より、GEOの現状と今後の展望について報告がありました。「平成25年度の我が国における地球観測の実施計画」が承認されました。「地球観測の推進戦略の見直しに向けた我が国の地球観測の取り組み状況についての報告」(案)の検討が行われました。また、平成25年5月に日本が北極協議会のオブザーバー資格を取得したことを踏まえ、北極研究戦略小委員会がまとめた「北極研究における調査観測体制について」(平成25年7月)の報告がありました。
28日 地球観測推進に関する関係府省・機関連絡会議(温暖化分野)平成25年度第1回会合開催を支援
気象庁(東京)にて行われた標記会合の開催を支援しました。会議においては、事務局より、
1.平成25年度連携拠点主催ワークショップの詳細
2.平成25年度連携拠点の連携に関する取組である、「ワーキンググループによる検討」、「気候変動影響統計ポータルサイトの運用」、「国内の観測施設の共同利用調査」等の進捗状況と今後の取組
3.推進部会への報告事項(2件)
4.地球温暖化観測推進事務局の平成25年度活動予定等
が報告され、了承されました。
7月 29日 第5期地球観測推進部会(第4回)に参加
文部科学省(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。
前回までの議論を基にまとめられた「地球観測の推進戦略の見直しに向けた我が国の地球観測の取り組み状況についての報告」(案)の内容について、議論が行われました。 また、GEO第28回執行委員会(7月16・17日開催)の結果と、「平成26年度の我が国における地球観測の実施方針」(案)の修正点について、報告がありました。
23日 信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター西駒演習林の現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、信州大学農学部附属西駒演習林(長野県上伊那郡)を訪問し、演習林における観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について、情報収集を行いました。
20日 国立環境研究所「夏の大公開」に参加
国立環境研究所主催の標記イベントに参加し、地球温暖化研究棟にて地球観測連携拠点(温暖化分野)の活動紹介(パネル展示)を行いました。 開催報告: 12
8日 第5期地球観測推進部会(第3回)に参加
新霞が関ビル(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。
前回に続き、「地球観測の推進戦略」の見直しに向けた議論が行われました。 その一環として、当事務局が取りまとめた「地球観測システム構築推進プラン」に関する調査報告(案)について報告を行いました。 また、GEO閣僚級会合(2014年1月開催予定)に向けたGEO第28回執行委員会(7月16・17日開催)の主な議題と日本の対応、「平成26年度の我が国における地球観測の実施方針」(案)の修正点、について報告がありました。
6月 17日 第5期地球観測推進部会(第2回)に参加
文部科学省(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。
「地球観測の推進戦略」の見直しに向けた議論が行われました。その一環として、地球観測データの統合化に向けた「DIAS(データ統合・解析システム)」によるデータアーカイブの進捗状況、ならびに地球観測連携拠点(温暖化分野)の活動について報告がありました。
また、「平成26年度の我が国における地球観測の実施方針」の策定に向けた議論が行われ、その一環として当事務局より「太陽放射エネルギーの観測と利用における連携の取組」について報告を行いました。
5月 7日 第5期地球観測推進部会(第1回)に参加
文部科学省(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。前期に続き、北極研究戦略小委員会および全球地球観測 システム(GEOSS)作業部会の設置が承認されました。また、
①GEOSS構築に向けた最近の動き(2013年GEO閣僚級会合、2015年以降のGEO/GEOSSの検討等)、
②地球環境研究に関する国際的な動き(Future Earth)、
③「地球観測の推進戦略」(平成16年策定)の見直し、
について報告があり、③に関する議論が行われました。
3月 25日 地球観測推進に関する関係府省・機関連絡会議(温暖化分野)平成24年度第2回会合開催を支援
中央合同庁舎第5号館(東京)にて、標記会合の開催を支援しました。連携拠点として取り組む連携施策の進捗状況および平成25年度の計画(案) 等について協議され、了承されました。また、平成24年度の事務局活動について報告が行われました。
13日 地球観測推進委員会(温暖化分野)平成24年度第2回会合を開催
大手町サンスカイルーム(東京)にて、標記会合を開催しました。
・連携拠点(温暖化分野)主催平成24年度ワークショップ(11月15日)開催報告
・同ワークショップ総合討論および放射観測機器の較正に関するワーキンググループの議論を経て取りまとめた、連携施策の取組案 「太陽放射エネルギーの観測と利用における連携の取組」
・平成24年度の連携拠点(温暖化分野)の連携に関する取組(ワーキンググループ活動等)の進捗状況
・地球温暖化観測推進事務局のこれまでの活動
について報告され、今後の活動とあわせて議論が行われました。
2月 25日 温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループ平成24年度第3回会合を開催
大手町ファーストスクエアカンファレンスオフィス(東京)にて、標記会合を開催しました。平成24年度活動報告書の内容と今後の活動について議論が行われました。
21日 放射観測機器の較正に関するワーキンググループ平成24年度第3回会合を開催
コンファレンススクエアエムプラス(東京)にて、標記会合を開催しました。平成24年度活動報告書の内容と今後の活動について議論が行われました。
1月 17日 放射観測機器の較正に関するワーキンググループ平成24年度第2回会合を開催
JAビル(東京)にて、標記会合を開催しました。平成24年度連携拠点ワークショップ(11月15日開催)と放射(日射)観測機器に関するアンケート調査(11月26日実施)回答状況の報告があり、同ワークショップの結果に基づく連携施策の取組案、平成24年度活動報告書の内容および今後の活動について議論が行われました。
16日 温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループ平成24年度第2回会合を開催
KKRホテル東京にて、標記会合を開催しました。平成24年度のメタンおよび二酸化炭素の標準ガススケール相互比較実験(iceGGO-1,2)の結果が報告され、平成24年度活動報告書の内容および今後の活動について議論が行われました。
7日 東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林 秩父演習林の現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林秩父演習林(埼玉県秩父市)を訪問し、演習林における観測施設や観測の実施状況、演習林の利用状況等について、情報収集を行いました。
ページトップ

プライバシーポリシー   サイトポリシー