イベント活動実績 これまでの歩み
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2014年
内容
12月 15-16日 放射観測機器の較正に関するワーキンググループ平成26年度第2回専門家会合を開催
東北大学理学部 (宮城県仙台市)にて標記会合を開催しました。ワーキンググループ委員が分担して執筆中の「放射観測機器の校正に関する技術報告書」の取りまとめについて議論が行われました。
10日 第5期地球観測推進部会(第8回)に参加
文部科学省(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。部会においては「今後10年の我が国の地球観測の基本的な考え方」の中間とりまとめ骨子について議論が行われました。
11月 20日 地球観測連携拠点(温暖化分野)平成26年度ワークショップを開催
千代田放送会館(東京)において、地球観測連携拠点(温暖化分野)主催の標記ワークショップを開催、国内の関係府省・機関、大学、企業ならびに一般の方々、合わせて130名を超えるご参加がありました。地球環境科学をささえる海洋観測の現状と展望、関係機関における海洋観測の成果や、海洋酸性化の問題、海洋モデルの現状と展望等に関する講演が行われ、総合討論においては今後の海洋観測における連携、特に観測とモデルの連携について議論が行われました。
10月 31日 第5期地球観測推進部会(第7回)に参加
文部科学省(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。
部会においては「今後10年の我が国の地球観測の基本的な考え方」の中間報告の骨子案について議論が行われました。事務局長からは、地球観測推進委員会(温暖化分野)平成26年度第1回会合(9月18日開催)の議論を取りまとめた「我が国における地球観測の実施方針の策定に対する意見」が述べられました。
23日 放射観測機器の較正に関するワーキンググループ平成26年度第1回専門家会合を開催
福岡国際会議場 (福岡県福岡市)にて行われた日本気象学会2014年度秋季大会のスペシャルセッション「放射観測に関する気象学・気候変動研究の進展」を標記専門家会合として支援しました。ワーキンググループの委員6名と事務局長が発表を行い、学会に所属する研究者と議論が交わされました。
8日 温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループ平成26年度第1回会合を開催
東京にて、標記会合を開催しました。国内の観測機関と標準機関の連携により昨年度実施した標準ガス相互比較実験計画(iceGGO-3,4:対象ガスは二酸化炭素、一酸化炭素)の成果報告に続き、平成26年度の比較実験(iceGGO-5:対象ガスは一酸化二窒素)に関する議論が行われました。また、海洋分野と農業分野について専門家を招き、標準ガスの各分野への応用について検討しました。
3日 放射観測機器の較正に関するワーキンググループ平成26年度第1回会合を開催
東京にて、標記会合を開催しました。ワーキンググループ委員が分担して執筆中の「放射観測機器の校正に関する技術報告書」の原稿について議論を行いました。
9月 26日 国立環境研究所地球環境研究センター苫小牧フラックスリサーチサイト の現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、国立環境研究所地球環境研究センター苫小牧フラックスリサーチサイト(北海道苫小牧市)を訪問し、観測サイトにおける観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について、情報収集を行いました。
18日 地球観測推進委員会(温暖化分野)平成26年度第1回会合を開催
気象庁(東京)にて、標記会合を開催しました。事務局より以下について報告を行いました。
1.平成26年度連携拠点主催ワークショップの詳細
2.平成26年度連携拠点の連携に関する取組である、「ワーキンググループによる検討」、「気候変動影響統計ポータルサイトの改善」、「観測サイトの相互利用」等の進捗状況と今後の取組
3.地球観測推進部会への報告事項
4.地球温暖化観測推進事務局の平成26年度活動予定等
また、文部科学省地球観測推進部会で検討が行われている「今後10年の我が国の地球観測の基本的な考え方」について、意見等を述べるための議論が行われました。
5日 地球観測推進に関する関係府省・機関連絡会議(温暖化分野)平成26年度第1回会合開催を支援
気象庁(東京)にて行われた標記会合の開催を支援しました。会議においては、
1.平成26年度連携拠点主催ワークショップの詳細
2.平成26年度連携拠点の連携に関する取組である、「ワーキンググループによる検討」、「気候変動影響統計ポータルサイトの改善」、「観測サイトの相互利用」等の進捗状況と今後の取組
3.地球観測推進部会への報告事項
4.地球温暖化観測推進事務局の平成26年度活動予定等
が報告され、了承されました。
3日 第5期地球観測推進部会(第6回)に参加
文部科学省(東京)にて開催された標記会合に、当事務局長が委員として参加しました。
部会においては「今後10年の我が国の地球観測の基本的な考え方」について議論が行われました。事務局長からは、平成25年度地球観測連携拠点主催ワークショップ「陸域における炭素循環及び生態系・生物多様性観測の最近の動向」総合討論とりまとめ、が報告された他、データ利活用についても併せて報告が行われました。
7月 19日 国立環境研究所「夏の大公開」に参加
国立環境研究所主催の標記イベントに参加し、地球温暖化研究棟にて地球観測連携拠点(温暖化分野)の活動紹介(パネル展示)を行いました。 開催報告: 12
8日 国立環境研究所地球環境研究センター富士北麓フラックス観測サイトの現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、国立環境研究所地球環境研究センター富士北麓フラックス観測サイト(山梨県富士吉田市)を訪問し、観測サイトにおける観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について、情報収集を行いました。
3月 6日 地球観測推進に関する関係府省・機関連絡会議(温暖化分野)平成25年度第2回会合開催を支援
環境省第一会議室において開催された、標記会合の開催支援を実施しました。連携拠点として取り組んでいる連携施策に関して、平成25年度の進捗状況が報告されるとともに、平成26年度の計画について協議が行われ、了承されました。また、平成25年度の事務局活動の概要について報告が行われました。
2月 24日 地球観測推進委員会(温暖化分野)平成25年度第2回会合を開催
大手町サンスカイルーム(東京)にて、標記会合を開催しました。平成25年度に実施した連携施策:
・連携拠点(温暖化分野)ワーキンググループの活動
・地球温暖化に関わる観測施設の共同利用に関する調査活動と「環境省 気候変動影響統計ポータルサイト」の管理運用状況
連携拠点(温暖化分野)主催平成25年度ワークショップ(12月2日)の開催報告および総合討論取りまとめ案
・地球温暖化観測推進事務局の調査活動
等について、報告および議論が行われました。
10日 放射観測機器の較正に関するワーキンググループ平成25年度第2回会合を開催
トラストシティカンファレンス・丸の内(東京)にて、標記会合を開催しました。「放射観測機器の校正に関する技術報告書」(案)と平成25年度活動報告書の内容、今後の活動について議論が行われました。
1月 30-31日 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター苫小牧研究林の聞き取り調査および現地調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、北海道大学苫小牧研究林(北海道苫小牧市)を訪問し、研究林における観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について情報収集を行うとともに、当事務局が運用する「国内の観測施設共同利用情報」サイトに関する聞き取り調査を行いました。
28日 温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループ平成25年度第2回会合を開催
AP東京八重洲通り(東京)にて、標記会合を開催しました。 温室効果ガス標準ガススケール相互比較実験(iceGGO-3,4)の巡回状況と、昨年度実施した同実験(iceGGO-1,2)成果の発表状況、産業技術総合研究所における標準ガスに関する取組、WMO/GAW関連の国際会議等について報告がありました。また、平成25年度活動報告書の内容および今後の活動について議論が行われました。
22日 筑波大学菅平高原実験センターの現地調査を実施
国内の観測施設の共同利用情報に関する調査の一環として、筑波大学菅平高原実験センター(長野県上田市)を訪問し、センターの観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について、情報収集を行いました。
15日 岐阜大学流域圏科学研究センターの聞き取り調査を実施
国内の観測施設共同利用情報に関する調査の一環として、岐阜大学流域圏科学研究センター(岐阜県岐阜市)を訪問し、高山試験地における観測施設、共同利用体制、観測の実施状況等について情報収集を行うとともに、当事務局が運用する「国内の観測施設共同利用情報」サイトに関する聞き取り調査を行いました。
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