地球温暖化観測推進事務局(Office for Coordination of Climate Change Observation, OCCCO)は、地球温暖化の研究や対策技術の検討に必要な、観測ニーズ・観測計画・データ流通促進・観測施設の相互利用等に関する調査・分析を行うとともに、会議開催支援、広報などの面で、「地球観測連携拠点(温暖化分野)」の統合的・効率的活動を支えます。
地球温暖化観測推進事務局とは(OCCCOについて)
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環境省気候変動統計ポータルサイト グラフで見る地球温暖化 国内の観測施設共同利用情報 連携拠点ワークショップ
気候変動の影響が顕れている・今後顕れると考えられる、様々な統計を集めました。全面リニューアルし、使いやすくなりました! 地球温暖化が目で見てわかる
ホームページを紹介します。
一部リンク先画像を掲載し、
より見やすくなりました!
OCCCOが調査を行った、共同利用が可能な観測・研究施設を紹介します。施設紹介レポート情報を更新しました! 気候変動の影響への適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトです。地方公共団体、事業者、個人の方々向けに情報を発信しています。NEW
ニュース過去のニュース
2017年2月14日 海上保安庁 海洋情報部 研究成果発表会の開催
「 自律型海洋観測プラットフォームとその未来 ~平成28年度海洋情報部研究成果発表会」が3月8日(水)中央合同庁舎第4号館共用220会議室にて開催されます。 詳しくはこちらをご覧ください。NEW
2017年2月10日 環境省報道発表(平成29年2月7日)
「-気候変動適応の主流化に向けて- アジア太平洋地域における気候変動影響評価・適応計画の能力向上に関するワークショップ」の結果について報告がありました。NEW
2017年2月6日 2016年12月の活動実績を更新しました。【2016年12月活動実績NEW
2017年2月2日 気象庁報道発表(平成29年2月1日)
「世界の年平均気温が3年連続最高値を更新 ~2016年(平成28年)の世界と日本の年平均気温(確定)~」についてお知らせがありました。NEW
2017年1月31日 平成28年度標準ガスクラブ・温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループ 合同講演会開催
温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループと標準ガスクラブによる合同講演会が、2月17日(金) 気象庁にて開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。
2017年1月31日 「刊行物」に新しくなった「地球観測連携拠点(温暖化分野)パンフレット」(英語版)を掲載しました。【地球観測連携拠点(温暖化分野)パンフレット(英語版)
2016年12月19日 環境省報道発表(平成28年12月15日)
「IPCCシンポジウム2017~気候変動の科学と私たちの未来~」の開催についてお知らせがありました。
2016年12月15日 環境省報道発表(平成28年12月12日)
フランス環境・エネルギー・海洋省(MEEM)と日本環境省の「低炭素で環境に優しい社会を構築するための二国間連携に関する協力覚書」に基づく第1回年次会合の結果についてお知らせがありました。
2016年12月9日 気象庁報道発表(平成28年12月8日)
日本海の水温と酸素量の変化についてお知らせがありました。 
2016年12月9日 環境省・国立環境研究所報道発表 (平成28年12月6日)
2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)についてお知らせがありました。 
環境省報道発表】【国立環境研究所報道発表
2016年12月6日

環境省報道発表(平成28年12月5日)
第10回日本・モンゴル環境政策対話の結果についてお知らせがありました。

2016年12月6日 環境省報道発表(平成28年12月1日)
環境省広報誌「エコジン」12・1月号が発行されました。「エコロ塾」のコーナーで「地球温暖化への適応」が分かりやすく解説されています。
2016年12月2日
事業者の取組
環境省・国立環境研究所 同時報道発表(平成28年12月2日)】 
気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を追加しました。
更なる適応取組事例を広く募集します。
環境省報道発表】【国立環境研究所報道発表

【刊行案内】

「刊行物」に「放射観測機器の校正に関する技術報告書」を掲載しました。
放射観測機器の校正に関する技術報告書
※PDF(全文)がダウンロード可能です。
パンフレット
放射観測機器の校正に関する技術報告書 刊行案内
(PDF2MB)