地球温暖化観測推進事務局(Office for Coordination of Climate Change Observation, OCCCO)は、地球温暖化の研究や対策技術の検討に必要な、観測ニーズ・観測計画・データ流通促進・観測施設の相互利用等に関する調査・分析を行うとともに、会議開催支援、広報などの面で、「地球観測連携拠点(温暖化分野)」の統合的・効率的活動を支えます。
地球温暖化観測推進事務局とは(OCCCOについて)
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気候変動の影響が顕れている・今後顕れると考えられる、様々な統計を集めました。全面リニューアルし、使いやすくなりました! 地球温暖化が目で見てわかる
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OCCCOが調査を行った、共同利用が可能な観測・研究施設を紹介します。施設紹介レポート情報を更新しました! 気候変動の影響への適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトです。地方公共団体、事業者、個人の方々向けに情報を発信しています。NEW
ニュース過去のニュース
2017年8月1日 地球環境研究センターニュース2017年8月号 [Vol.28 No.5]
「ペースアップが望まれるパリ協定の実施指針の議論 〜APA第1回会合(第3部)、第46回補助機関会合参加報告〜」が掲載されました。NEW
2017年8月1日 国立環境研究所他報道発表(平成29年7月27日)】東京スカイツリー(R)で大気中二酸化炭素(CO2)などの 温室効果ガス観測をはじめました。NEW
2017年7月24日 気候モデルは温暖化対策にどう貢献するか~パリ協定の実現に向けて】8月7日(月)13:00〜17:00 ヤクルトホールにて、第14回 地球環境シリーズ講演会「気候モデルは温暖化対策にどう貢献するか~パリ協定の実現に向けて」が開催されます。NEW
2017年7月24日 2017年6月の活動実績を更新しました。【2017年6月活動実績NEW
2017年7月11日 7月22日(土)「国立環境研究所 夏の大公開」が開催されますNEW
パネルディスカッション「ココが知りたい地球温暖化対策-世界はパリ協定の目標に真摯に立ち向かっているか?-」、特別企画「JAL国際線現役パイロットと温室効果ガス研究者によるクロストーク-JAL/NIES空エコinつくば-」なども開催されます。 【講演会情報】【夏の大公開のプログラム
2017年7月10日 公開シンポジウム「我が国の衛星地球観測計画」が開催されます
7月18日(火)日本学術会議講堂にて公開シンポジウム「我が国の衛星地球観測計画」が開催されます。NEW
2017年4月28日 環境省報道発表(平成29年4月28日)
アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)第22回政府間会合/科学企画グループ会合の開催結果についてお知らせがありました。
2017年4月13日 環境省報道発表(平成29年4月13日)
2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(確報値)についてお知らせがありました。
2017年3月31日 温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループのメンバーによる 報告書「2012年から2016年に実施された温室効果ガス観測に関する相互比較実験(iceGGO)」 が完成し、 「気象研究所技術報告第79号」として公開されました。
2017年3月31日 気象庁報道発表(平成29年3月30日)
「地球温暖化予測情報第9巻」を公表しました ~防災上の意識を高める観点等から、高程度の温室効果ガスの排出が続く場合の予測結果~

【刊行案内】

「刊行物」に「放射観測機器の校正に関する技術報告書」を掲載しました。
放射観測機器の校正に関する技術報告書
※PDF(全文)がダウンロード可能です。
パンフレット
放射観測機器の校正に関する技術報告書 刊行案内
(PDF2MB)