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地球観測連携拠点(温暖化分野)パンフレット

平成18年4月に連携拠点が設置された経緯と、連携拠点の組織構成、役割・効果・期待される成果、主な活動をまとめています。

日本語版
 パンフレット(日本語版)
H28.9改訂 (PDF:2,335KB) NEW
英語版
パンフレット(英語版)
H29.1改訂 (PDF:3,711KB)NEW

放射観測機器の校正に関する技術報告書 NEW

気候システムを理解する上で重要な放射について、その観測精度の向上、及び観測データの標準化・流通の促進を目的として、平成22年度に開催された専門家会合の提言を受けて、平成23年度に設置された「放射観測機器の較正に関するワーキンググループ」による技術報告書。精度良く放射観測を実施する上で放射観測機器の利用者に役立つ情報を集約しました。


放射観測機器の校正に関する技術報告書

CGER-REPORT「放射観測機器の校正に関する技術報告書」NEW
ISSN 1341-4356  CGER-I124-2015
1. はじめに
2. 放射観測の概要
3. 放射エネルギー観測用機器
4. 分光放射観測機器
5. 精度維持に関する種々の活動
6. 校正とその基準
7. まとめ(今後の展望)
参考資料
頭字語・略語一覧



全文
 (PDF:4.6MB)
..... H28.1刊行
パンフレット
 (PDF:2MB)
..... H28.1発行
地球温暖化観測推進ワーキンググループ報告書

専門家により構成される「地球温暖化観測推進ワーキンググループ」を平成18・19年度20・21年度に設置し、様々な分野における観測の現状とニーズに関する検討を行いました。検討結果を二冊の報告書にまとめ、地球観測推進部会へ報告しました。
ここで抽出された課題を実現するため、専門家会合の開催や新たなワーキンググループの設置を行い、連携に関する取組を進めています。

WG報告書第1号

【第1号】
「地球温暖化観測における連携の促進を目指して -温室効果ガス・炭素循環 および温暖化影響評価に係わる観測-」 

地球温暖化分野で重点的な取り組みが求められている課題のうち、特に温室効果ガス・炭素循環(陸域、海洋、大気)観測および影響評価の2項目について、以下の観点から検討した結果をまとめています。


第1章: はじめに

第2章: データ標準化の促進
第3章: データ流通の促進
第4章: 観測施設等の相互利用の促進
第5章: 時空間的観測空白の改善および観測項目の充実
第6章: 緊急に取組むべき課題
報告書第1号における検討課題

全文 (PDF:3.4MB)
..... H20.3刊行
概要版 (PDF:335KB)
..... H20.7刊行
英文概要版 (PDF:167KB)
..... H20.7刊行
WG報告書第2号

【第2号】
「地球温暖化観測における連携の促進を目指して -雲・エアロゾル・放射および温暖化影響評価に関する観測-」 

WG報告書第1号では取り扱わなかった、雲・エアロゾル・放射ならびに対流圏オゾンに関する観測、および水循環、雪氷、生態系分野における観測や、温暖化影響の検出・予測に係わる社会・経済データの整備・共有の促進、地上観測と衛星観測の統合等について検討結果をまとめています。


Ⅰ部: はじめに
第Ⅱ部: 地球温暖化に関する観測
第Ⅲ部: 温暖化影響評価に関する観測
第Ⅳ部: 地球温暖化観測に関する横断的課題
第Ⅴ部: まとめ
報告書第2号における優先的に取り組むべき課題 (概要版より)

全文 (PDF:9.1MB)
..... H22.3刊行
概要版 (PDF:391KB)
..... H22.9刊行
英文概要版 (PDF:270KB)
..... H24.3刊行
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