イベント活動実績 これまでの歩み
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2018年
内容
8月 29日 平成30年度 第1回
気候変動の影響観測・監視の推進に向けた検討チームを開催
前年度に取りまとめた各分野の観測・監視の現状と課題及び今後の改善策案について、情報の追加等を目的として本年度実施したアンケート(委員に紹介いただいた関連分野の専門家を対象)の結果について議論がなされました。
検討チームの最終的なアウトプットである「戦略的な観測・監視のための取組のための考え方」の取りまとめ方針についても意見が交わされ、取りまとめに向け検討を進めていくことが確認されました。
2日 平成30年度 第1回
気候変動適応情報プラットフォーム構築に関するワーキンググループを開催
気候変動適応情報プラットフォームの運営状況、アジア太平洋適応情報プラットフォームについての報告ならびに今後の展開等に関する議論がなされました。気候変動適応法(2018年6月13日公布)に基づく取組を推進するための情報基盤として、引き続き情報の収集及び整理・発信を強化していくことが確認されました。
7月 31日 平成30年度 第1回
温室効果ガス観測推進に向けた国際イニシアティブに関する検討チームを開催
第15回GEO本会合(京都開催)の準備状況(文科省)、GEOパリ協定WS及びCEOS GHG WS 開催結果(JAXA)、WDCGGホームページリニューアル及びIG3ISの動向(気象庁)、IPCCインベントリガイドライン等の動向(環境省)、2018年GEO Carbon & GHG分野の活動(国環研)等の報告がなされました。年度内の完成を目指す活動レポートの案が共有され、報告の方針について今後別途調整を図ることが確認されました。
10日 平成30年度 第1回
気候変動予測及び影響評価の連携推進に向けた検討チームを開催
気候変動予測及び影響評価の連携に係る国内外の最新動向の共有が為されるとともに、昨年度に取りまとめた両者の連携における課題及びアプローチ案の具体化について議論が為されました。今後は関連分野の専門家らによるワークショップを開催し、両コミュニティの連携について幅広く意見交換を行うことが確認されました。
3月 7日 平成29年度 第2回
地球温暖化観測・情報利活用推進に関する関係府省庁・機関連絡会議(温暖化分野)を支援
東京にて、標記会合の開催を支援しました。平成29年度地球観測連携拠点(温暖化分野)の活動報告、気候変動適応情報プラットフォームの進捗報告、平成30年度地球温暖化観測推進事務局の取組(案)について報告がなされ、承認されました。
平成29年度 第3回
温室効果ガス観測推進に向けた国際イニシアティブに関する検討チームを開催
2018年日本開催GEO本会合開催案内(文科省)、2017年アジア太平洋地域GEO Carbon and GHG活動報告(国環研)、GEOプログラム委員会活動状況(JAXA)、IG3ISの動向(気象庁)、IPCC、衛星GHG観測データ利用ガイドブック進捗状況(環境省)等の報告があり、活動レポート作成とどの程度のステータスとするかついて議論がなされました。
1月 15日 平成29年度 第2回
気候変動適応情報プラットフォーム構築に関するワーキンググループを開催
東京にて、標記会合を開催しました。今年度の気候変動適応情報プラットフォーム ポータルサイトのコンテンツや運営状況が報告された後、今後の展開について議論が行われました。また、アジア太平洋適応情報プラットフォームの報告や気候変動適応情報プラットフォームの中長期的な取組についての議論も行われました。
 
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